この前のガチャで出た火のコズミックワーム、ヴォルカリスをアリーナで使ってみたので、その記録です。2戦して2勝でした。ただ、正直な感想は「スロースターターすぎる」でした。最初の一撃は1体あたり約2,000しか出ないのに、相手が残り1体になってからの一撃は17,903。同じスキルとは思えない差が出ます。録画は2026年10月22日のものです。
ヴォルカリスのスキル:主役はスクアッシュ
ゲーム内のスキル説明をまとめると、次のとおりです。
| スキル | 効果 |
|---|---|
| スタークラッシュ | 単体攻撃。50%の確率で2ターンの間、攻撃力を下げる |
| ヘビーブレス | 相手全体を2回攻撃。1回ごとに80%の確率で攻撃ゲージを15%下げ、30%の確率で2ターンの間、防御力を下げる |
| スクアッシュ | 最大体力に応じたダメージで相手全体を攻撃し、1ターンのスタンと攻撃ゲージの吸収。相手の数が少ないほど、ダメージと奪う攻撃ゲージが増える。使うたびに自分の最大体力が20%ずつ、最大100%まで上がる |
主役はスクアッシュです。相手が多いうちは弱く、相手が減るほど、そして使うほど強くなります。この仕組みが、そのまま使い心地に出ました。
1戦目、最初のスクアッシュは約2,000ずつ
1戦目はリーダーを水のベガにして、ヴォルカリス、火のアラゴルン、闇のアレクサンドラと組みました。相手は神獣僧の4体です。
さっそくスクアッシュを撃ちましたが、ダメージは4体それぞれに約2,000。ミスや抵抗も出て、反撃まで受けました。相手が4体そろっているうちは、まだ本気が出ないようです。
そのあとはヘビーブレスとスタークラッシュでつなぐ時間でした。ヘビーブレスのダメージは数百ずつ。攻撃ゲージを下げるのが仕事なので役には立っていますが、見た目はかなり地味です。ここが「スロースターター」と感じた一番の理由です。
2発目、3発目と育っていく
相手が3体に減ったところで、2回目のスクアッシュ。今度は4,710と7,681が出ました。もう1体は護衛で0にされましたが、1発目より明らかに伸びています。

そして相手が残り1体になってからの3回目。画面に「スクアッシュ+3」と出て、巨大なワームが空から降ってくる演出のあと、17,903の一撃でとどめでした。1発目のざっと9倍です。待たされた分、この一撃はスカッとします。

2戦目:終盤のスクアッシュで2体まとめてスタン
2戦目もベガがリーダーで、ジュノたちと組みました。相手には復活のパッシブを持つ水のインドラがいます。
1発目のスクアッシュはクリティカルも出て、5,000を超えるダメージもありました。それでも4体を相手にすると1体も落とせず、続くヘビーブレスも数百ずつです。
2回目のスクアッシュでも落としきれず、相手が2体まで減ったところで3回目。2体ともスタンして、攻撃ゲージも吸い取りました。最後はジュノの流れる時間でとどめを刺して、2戦目も勝ちです。
まとめ:後半型のアタッカー、第一印象は10点中6点
- 良かったところ:相手が減るほど、使うほど強くなる。残り1体への3発目は17,903で、決め手としては頼もしい
- 気になったところ:序盤は約2,000の攻撃とゲージ下げで、ほぼ待ちの時間。スロースターターすぎる
- 次に試したいこと:先に相手の数を減らせる味方と組んで、早めにスクアッシュの本気を引き出したい
第一印象は10点中6点です。最後の一撃が気持ちいいので、組み合わせ次第でもっと化けそうです。いつもの耐久寄りの編成は水ベガたち4体で勝つ耐久パーティにまとめています。ちなみにヴォルカリスは、不思議な召喚書を1,332枚まわしても新しい星5がゼロだった回のリベンジで、古代クォーツで買い足した召喚書から出た1体です。
動画版はこちら
この2戦の流れは、ゆっくり解説の第18回として動画にしています。スクアッシュの演出は動画で見るのがおすすめです。
数値は録画の画面表示です。スキル説明はゲーム内の表示によります。
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