ついに闇ユニコーンのアレクサンドラを手に入れました。待ちきれなくてその日のうちにアリーナで使ってみたので、今回はその1試合をそのまま書くプレイ日記です。結果は負けでしたが、馬の姿の反射と、変容してからの月色閃光は、1回使っただけでも手応えがありました。リプレイは2026年10月13日のものです。
闇ユニコーンを入れた編成:風ティアナをリーダーに、ガレオンとレオで支える
| 位置 | モンスター | 役割 |
|---|---|---|
| リーダー | 風ティアナ | リーダースキルでアリーナの味方の防御力+44%。千変の風で盤面をリセット |
| 2 | 水ガレオン | 略奪タイムで味方の攻撃力を上げ、相手の防御力を下げる |
| 3 | 風レオ | ドラゴンのパワーで先に殴る |
| 4 | 闇ユニコーン(アレクサンドラ) | 馬の姿で反射、変容後に月色閃光 |
ティアナで盤面を一度まっさらにして、ガレオンで火力の下ごしらえをしてから、アレクサンドラに全体攻撃を撃たせる。狙いはそれだけの、分かりやすい形です。
馬の姿のパッシブ:受けたダメージの20%を相手全員に反射
試合はレオのドラゴンのパワーのクリティカルから始まりました。相手もすぐに全体攻撃を撃ってきて、攻撃ゲージを下げる効果はこちらの3体が抵抗。ここで馬の姿のアレクサンドラのパッシブが働いて、受けたダメージの20%を相手全員にはね返しました。画面には相手の上に「反射」の文字が並びます。

そのあと槍のクリティカルをもらったときも、同じように相手全員に反射。殴られるほど相手も削れるので、馬の姿のまま耐えている時間にも意味があります。
千変の風と略奪タイムでお膳立て
ティアナの千変の風で、敵も味方も強化と弱化をまとめて解除。味方の攻撃ゲージも30%上がります。相手の強化が消えるのが地味に効きます。
続けてガレオンの略奪タイム。味方全員の攻撃力を上げて、相手の防御力を下げる技ですが、防御力弱化が入ったのは3体で、1体には抵抗されました。それでも、全体攻撃を撃つ前の準備としては十分です。
変容:現人からの月色閃光で、相手全体に7万近く
ここでアレクサンドラの出番。変容:現人で人の姿になると、画面に「ターン獲得」と出て、すぐにもう1回動けます。人の姿は攻撃力が上がり、全体攻撃の月色閃光が使えるようになる代わりに、最大体力が半分になります。
そのまま月色閃光。相手全体への攻撃で必ずクリティカルになる技で、4体全部にクリティカルが入りました。2万超えが2発あって、合計は7万近く。攻撃力弱化は3体に抵抗されましたが、ダメージだけで1体が倒れています。人の姿のパッシブで、クリティカルが出た攻撃1回ごとに自分の攻撃ゲージが25%上がるのも確認できました。

復活からの反撃で負け。人の姿の体力半分が課題
ただ、倒した相手は再臨のパッシブで復活。そのまま全体攻撃を撃たれて、体力が半分になっていたアレクサンドラは1万超えのクリティカルを受けました。さらに雷の全体攻撃でスタン、水の圧制で攻撃速度ダウンとスキルの再使用時間の延長まで入って、立て直せず。この試合は負けで、リプレイもここで止めています。
変容したあとの反撃にどう耐えるかが、このキャラを使う上でいちばんの課題だと感じました。月色閃光で一掃しきれないと、体力半分の人の姿がそのまま的になります。
動画版はこちら
この試合の流れは、ゆっくり解説の第13回として動画にもしています。反射や月色閃光の画面は動画のほうが分かりやすいです。
まとめ:闇ユニコーンを使ってみた第一印象は10点中7点
- 良かったところ:馬の姿の反射で、殴られている間も相手を削れる。変容後の月色閃光は必ずクリティカルで、相手全体に7万近く入った
- 気になったところ:人の姿は最大体力が半分。復活や全体攻撃で切り返されると一気に落ちる
- 次に試したいこと:月色閃光の前に相手の復活役を落としておくか、変容後を守れる味方を入れる。相手に多い顔ぶれはワリーナ最強キャラTier表で確認しつつ対策を考えます
第一印象は10点中7点です。見た目もかっこよくて、私はかなり好きなキャラになりそうです。次は勝てる編成を探して、またここに書きます。
参考:swarfarm.com(スキル効果。反射の割合はサイトによって表記が違うことがあります)。日本語のスキル名は画面の表示に合わせています。数値はリプレイの表示値です。
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