シリ(水)(リグナ)の評価と基本情報
シリ(水)は、サマナーズウォーのウィッチャーコラボで登場した水属性の星5アタッカーです。スキル2は攻撃速度の差に応じて防御力を最大100%まで無視し、パッシブは自分より遅い相手に常にクリティカルを出せます。ギルド戦の攻めとアリーナの攻めで、ピュアバニラクッキー(水)(通常版アドリアナ)と組む形が多く使われています。
通常版は「リグナ」(系統名:魔法教団の剣術士)です。名前や見た目などが違うだけで性能は同じなので、この記事の評価は通常版にもそのまま当てはまります。
| コラボ版 | 通常版 | |
|---|---|---|
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| 名前 | シリ(水) | リグナ |

| 場面 | 評価 | 役割 |
|---|---|---|
| ギルド攻め | 10点中5点 | ピュアバニラクッキー(水)と組んで防御を無視して攻めるアタッカー(代用) |
| アリーナ攻め | 10点中5点 | ピュアバニラクッキー(水)・ソニアと組む一掃編成のアタッカー(代用) |
| ワールドアリーナ | 10点中5点 | 速度で相手を上回って防御無視の攻撃を狙うアタッカー(代用) |
コラボ版のシリ(水)は、2024年初めのウィッチャーコラボ期間中に召喚で手に入ったコラボ限定のモンスターです(同じ性能の通常版リグナは通常の召喚で入手できます)。ギルド防衛は占領戦・ワールドギルドバトルの防衛編成に少数入っていますが、出番は限られます。アリーナ防衛と、巨人・ドラゴン・死のダンジョンではほぼ使われていません。使用数・ピック率などの数字は、通常版リグナと合わせたものです。異界・次元ホールなど、ほかの場面は参考にできる情報が見つからず評価していません。
場面ごとの使い方
ギルド攻め(10点中5点)
占領戦・ワールドギルドバトルの攻めでは、文姫・ピュアバニラクッキー(水)と組む3体が最も多く使われています。スキル2は自分と相手の攻撃速度の差が大きいほど防御力を無視でき、パッシブで自分より遅い相手には常にクリティカルが出るので、速度で上回れる相手に向けて使います。スキル2は再使用まで3ターン(スキル上げで2ターン)です。リーダースキルはギルドコンテンツで味方の体力を38%上げます。編成のピュアバニラクッキー(水)は、通常版のアドリアナでも同じ働きをします。
よく使われる編成:
- 文姫・ピュアバニラクッキー(水)・シリ(水)
- ソニア・ピュアバニラクッキー(水)・シリ(水)
- イカル・ピュアバニラクッキー(水)・シリ(水)
ルーン:占領戦のビルド(攻め・防衛を合わせた統計)で多く使われているルーンセットの中では、迅速4セット(約40%)が最も多く、迅速+意志(約17%)、迅速+刃(約15%)が続きます。メインは2番速度、4番クリティカルダメージ、6番攻撃力%が中心です。
アリーナ攻め(10点中5点)
アリーナの攻めでは、ジャミール・ソニア・ピュアバニラクッキー(水)と組む4体が最も多く使われています。スキル1は攻撃速度に応じたダメージを2回与え、それぞれ30%の確率で相手のミス発生率を上げ、スキル2で防御の高い相手にダメージを通します。リーダースキルはギルドコンテンツ専用なので、アリーナでは効果がありません。
よく使われる編成:
- ジャミール・ソニア・ピュアバニラクッキー(水)・シリ(水)
- イカル・ピュアバニラクッキー(水)・シリ(水)×2(通常版リグナでも可)
- ヴァネッサー・ソニア・ピュアバニラクッキー(水)・シリ(水)
ルーン:アリーナ攻めだけに分けた統計は見つかっていません。場面を分けない統計では、多く使われているルーンセットの中で迅速4セットが半分ほどを占め、2番は速度がほとんどです。
ワールドアリーナ(10点中5点)
ワールドアリーナ上位帯(シーズン39・ガーディアン帯、2026年10月12日時点)でのピック率は0.9%で、選ばれた試合の21.4%で相手にBANされています。勝率は53.5%です。よく組まれる味方にはソニア、ヴァネッサー、ピュアバニラクッキー(水)などがいて、速度で相手を上回れるかが使いどころの目安です。
ルーン:海外の攻略サイトがワールドアリーナ向けに挙げているのは迅速+意志です(メインは2番速度・4番クリティカルダメージ・6番攻撃力%)。
シリ(水)の強い点・弱い点
強い点:防御力を最大100%無視する攻撃
スキル2は自分と相手の攻撃速度の差に応じて、防御力を最大100%まで無視してダメージを与えます。防御が高い相手にも通しやすく、再使用まで3ターン(スキル上げで2ターン)です。
強い点:遅い相手にはクリティカルが必ず出る
パッシブで、自分より攻撃速度が低い相手を攻撃すると常にクリティカルが発生します。自分より遅い相手から攻撃を受けたときはクリティカルを受けません。速度を高めるほど効果が働く相手が増えます。
強い点:攻め編成で多く使われている
文姫・ピュアバニラクッキー(水)と組む攻め編成の使用数は、占領戦で8,485、ワールドギルドバトルで7,116です。どちらもシリ(水)が入る攻め編成の中で最も多い数字です。
弱い点:相手より速くないと持ち味が働かない
スキル2の防御無視もパッシブのクリティカルも、相手との攻撃速度の差が前提です。自分より速い相手には確定クリティカルが働かず、速度の差が小さいと防御無視の効果も小さくなるため、速度を確保するルーンが必要です。
弱い点:防衛や周回では出番が少ない
アリーナ防衛ではほぼ使われておらず、巨人・ドラゴン・死のダンジョンの周回でもほぼ使われていません。攻めの場面を中心に育てるのが向いています。
弱い点:リーダースキルはギルド専用
リーダースキルの体力+38%はギルドコンテンツ専用で、アリーナやワールドアリーナでは効果がありません。
シリ(水)の基本情報
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 属性 | 水 |
| レアリティ | 星5 |
| 通常版 | リグナ(系統名:魔法教団の剣術士) |
| 体力 | 9885 |
| 攻撃力 | 900 |
| 防御力 | 582 |
| 攻撃速度 | 106 |
スキル1「連続斬り」
相手を2回攻撃し、自分の攻撃速度に応じたダメージを与え、それぞれ30%の確率で2ターンの間ミス発生率を上げる。
| スキルレベル | 強化内容 |
|---|---|
| Lv2 | ダメージ量+5% |
| Lv3 | ダメージ量+5% |
| Lv4 | 弱化効果発動率+5% |
| Lv5 | ダメージ量+5% |
| Lv6 | ダメージ量+10% |
| Lv7 | 弱化効果発動率+15% |
スキル2「チャージアタック」
相手を攻撃して対象と自分の攻撃速度の差に応じて防御力を最大100%まで無視するダメージを与える。(スキル再使用可能まで3ターン)
| スキルレベル | 強化内容 |
|---|---|
| Lv2 | ダメージ量+5% |
| Lv3 | ダメージ量+10% |
| Lv4 | ダメージ量+10% |
| Lv5 | スキル再使用時間-1ターン |
スキル3「時間と空間の子(パッシブ)」
攻撃速度が自分よりも低い相手を攻撃すると常にクリティカルが発生し、攻撃速度が自分よりも低い相手から攻撃を受けるとクリティカルが発生しない。(効果自動適用)
リーダースキル
ギルドコンテンツで味方のモンスターの体力が38%上がる。
おすすめルーン
- ギルド戦(海外の統計・占領戦):占領戦のビルド(攻め・防衛を合わせた統計)で多く使われているルーンセットの中では、迅速4セットが約40%、迅速+意志が約17%、迅速+刃が約15%、迅速+反撃が約10%、元気+迅速が約9%です。メインは2番速度(約93%)、4番クリティカルダメージ(約93%)、6番攻撃力%(約94%)が中心です。
- 共通(海外の統計):場面を分けない統計で多く使われているルーンセットの中では、迅速4セットが約50%、迅速+意志が約17%、迅速+刃が約10%です。メインは2番速度(約98%)、4番クリティカルダメージ(約97%)、6番攻撃力%(約99%)です。サブは速度・攻撃力%・クリティカルダメージ・体力%・クリティカル率の順に多く付いています。
- ワールドアリーナ(海外の攻略サイトの紹介):ワールドアリーナ向けに紹介されているビルドは迅速+意志です。メインは2番速度・4番クリティカルダメージ・6番攻撃力%で、相性のよい味方としてピュアバニラクッキー(水)・ソニアが挙げられています。
まとめ
シリ(水)を育てる場面は、ギルド戦の攻めとアリーナの攻めが中心で、どちらも10点中5点の代用の扱いです。攻め編成の使用数は多く、ピュアバニラクッキー(水)と組む形が最も多く使われています。ワールドアリーナ上位帯(シーズン39・ガーディアン帯)のピック率は0.9%と多くありません。防御が高い相手を速度で上回って倒したい人に向いています。
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