シュタルク(風)(シュポルテ(風))の評価と基本情報
シュタルク(風)は、相手全体を攻撃して確率で強化効果を1つずつ解除しながら挑発し、攻撃を受けるたびに攻撃ゲージが上がる体力型の前衛です。ワールドアリーナ上位帯(シーズン39・ガーディアン帯)ではピック率22.9%で、全モンスター中5番目に多く選ばれています。出番はワールドアリーナが中心です。
通常版は「シュポルテ(風)」です。名前・見た目・スキル名が違うだけで性能は同じなので、この記事の評価は通常版にもそのまま当てはまります。
| コラボ版 | 通常版 | |
|---|---|---|
| アイコン | ![]() |
|
| 名前 | シュタルク(風) | シュポルテ(風) |
| スキル1 | 重い打撃 | ダッシュスマッシュ |
| スキル2 | 前衛の役目 | トルネードスイング |
| スキル3 | 一歩前へ(パッシブ) | 揺るがない斧(パッシブ) |

| 場面 | 評価 | 役割 |
|---|---|---|
| ワールドアリーナ | 10点中9点 | 全体への挑発と強化解除(1体につき1つ)で攻撃を引きつける体力型の前衛、体力+28%リーダー |
コラボ版のシュタルク(風)は、2026年6月30日に始まった葬送のフリーレンコラボで登場したモンスターです(同じ性能の通常版シュポルテ(風)は2026年10月のアップデートで追加されました。入手方法はゲーム内のお知らせで確認してください)。ギルド攻め・ギルド防衛・アリーナ攻め・アリーナ防衛、巨人・死のダンジョンではほぼ使われていません。そのほかのダンジョンは参考になる情報がまだ少なく、評価していません。ワールドアリーナの数字はコラボ版の統計で、追加されたばかりの通常版はまだ使用数が少ないため含めていません。
場面ごとの使い方
ワールドアリーナ(10点中9点)
体力型の前衛です。スキル2で相手全体を攻撃して、確率で強化効果を1つずつ解除しながら挑発して攻撃を引きつけ、パッシブの攻撃ゲージ上昇で次の行動を早めます。味方の体力が減るほど自分のダメージが上がるので、耐えながら攻める使い方ができます。体力+28%のリーダースキルがあり、リーダーに選ばれる割合は30.4%です。
ルーン:暴走+意志、メインは2番速度・4番クリティカルダメージ・6番体力%が最も多い組み方です。詳しい割合は「おすすめルーン」にまとめています。
シュタルク(風)の強い点・弱い点
強い点:全体への挑発と強化解除を1つのスキルで
挑発と強化解除を相手全体へ同時に狙えるのが特徴です。挑発が決まった相手はスキルを選べず、強化効果も減らせます。
強い点:攻撃を受けるほど動けるパッシブ
攻撃を受けるほど次の行動が早まるので、挑発で攻撃を引きつける動きとかみ合います。味方が倒れるほど与えるダメージも上がります。
強い点:体力+28%のリーダースキル
リーダースキルは場所を問わず使えるので、ワールドアリーナ以外の編成でも体力を底上げできます。
弱い点:ギルド戦・アリーナと巨人・死のダンジョンでは出番が少ない
ギルド攻め・防衛、アリーナ攻め・防衛、巨人のダンジョンの編成での使用数は、いずれも100に届いていません。ワールドアリーナ以外を目的に育てる優先度は低めです。
弱い点:スキル上げが必要で、強化解除は確率で決まる
スキルを最大にするには、スキル1で4回、スキル2で5回、合計9回のスキル上げが必要です。スキル2の弱化効果発動率+20%と再使用時間-1ターンは最後の2段階で付きます。強化解除は確率で決まるので、毎回全員に決まるとは限りません。挑発も効果抵抗で防がれることがあります。
シュタルク(風)の基本情報
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 属性 | 風 |
| レアリティ | 星5 |
| 通常版 | シュポルテ(風) |
| 体力 | 12180 |
| 攻撃力 | 714 |
| 防御力 | 615 |
| 攻撃速度 | 99 |
スキル1「重い打撃」(通常版「ダッシュスマッシュ」)
相手を攻撃して自分の最大体力に応じて威力が上がるダメージを与える。この時、体力が70%未満の味方がいる場合、相手が単体スキルで1回攻撃するまで自分は脅威状態になる。
| スキルレベル | 強化内容 |
|---|---|
| Lv2 | ダメージ量+5% |
| Lv3 | ダメージ量+5% |
| Lv4 | ダメージ量+5% |
| Lv5 | ダメージ量+15% |
スキル2「前衛の役目」(通常版「トルネードスイング」)
自分の最大体力に応じて威力が上がるダメージで相手全体を攻撃して、それぞれ50%の確率で強化効果を1つずつ解除し、80%の確率で1ターンの間挑発する。(スキル再使用可能まで4ターン)
| スキルレベル | 強化内容 |
|---|---|
| Lv2 | ダメージ量+5% |
| Lv3 | ダメージ量+5% |
| Lv4 | ダメージ量+15% |
| Lv5 | 弱化効果発動率+20% |
| Lv6 | スキル再使用時間-1ターン |
スキル3「一歩前へ(パッシブ)」(通常版「揺るがない斧(パッシブ)」)
自分が相手から攻撃を受けると、自分の攻撃ゲージが20%上がる。さらに、それぞれの味方の体力状況が悪いほど自分が相手に与えるダメージ量が徐々に上がり、倒れた味方がいる場合は100%ずつ上がる。ダメージ量は最大で200%まで上がる。(効果自動適用)
リーダースキル
味方のモンスターの体力が28%上がる。
おすすめルーン
- まず組むなら:暴走+意志で、メインは2番速度・4番クリティカルダメージ・6番体力%の組み方から始めるのが無難です。ワールドアリーナ上位帯で最も多い組み方です。場面を分けない統計では、サブは速度と体力%が多く付いています。
- ワールドアリーナ(海外の統計):ワールドアリーナ上位帯(シーズン39・ガーディアン帯)では、暴走+意志が88.4%と大半で、暴走+反撃が7.1%。メインは2番速度・4番クリティカルダメージ・6番体力%が53.7%、2番体力%・4番クリティカルダメージ・6番体力%が26.8%、2番速度・4番クリティカル率・6番体力%が14.4%。
- 共通(海外の統計):場面を分けない統計で多く使われているルーンセットの中では、暴走+意志が64.0%、暴走+反撃が8.8%、吸血+反撃が7.6%。メインは2番速度(80.2%)か体力%(19.5%)、4番クリティカル率(38.4%)・体力%(31.7%)・クリティカルダメージ(29.2%)、6番体力%(96.9%)。サブは速度・体力%・クリティカル率・防御力%の順に多い。
- ギルド攻め・防衛(海外の統計・占領戦):占領戦(攻め・防衛を合わせた統計)で多く使われているルーンセットの中では、暴走+意志が24.6%、吸血+反撃が20.7%、暴走+反撃が10.9%、吸血+意志が9.4%。メインは2番速度(72.5%)か体力%(25.0%)、4番体力%(60.2%)、6番体力%(89.4%)が中心。
まとめ
シュタルク(風)と通常版シュポルテ(風)を育てる価値が高いのはワールドアリーナです(10点中9点)。ギルド戦・アリーナと巨人・死のダンジョンではほぼ使われていないので、ワールドアリーナを目的に育てるのがおすすめです。
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