精霊のダンジョン(深淵)は、強力なルーンや新しい強化素材を集めるための重要なコンテンツです。
本記事では、精霊のダンジョンのボスが持つ「クリティカル半減ギミック」の仕様と、それを対策するための高速周回パーティ(アスター&火エッツィオ編成)を解説します。
ボスのギミックと知っておくべき対策
精霊のダンジョン(深淵)のボスは「風属性」です。有利属性である「火属性」のモンスターを中心に編成するのが基本となります。
さらに、ボスのパッシブ効果には、編成を狂わせる以下の重要ギミックが存在します。
最大の壁:「クリティカル率半減」と「バフによる回復」
ボスのパッシブ効果により、味方のクリティカル率が50%減少してしまいます。普段クリ率を100%に調整していても、ここでは50%に落とされ、火力が大きく下がります。
しかし、このダンジョンには「味方に付与されている強化効果(バフ)1つにつき、クリティカル率が5%上昇する」という重要なギミックが設定されています。
【ギミックの対策法】
「クリティカル率アップバフ」と「攻撃力アップバフ」を同時に付与できるサポーター(ジークなど)を編成するのがおすすめです。
* クリティカル率バフ自体の効果:+30%
* バフが2つつくことによるギミック補正(5% × 2個):+10%
* 合計:クリティカル率が40%回復!
これにより、落とされたクリティカル率を引き戻し、安定して高火力を出すことが可能になります。
クリティカル率バフを持つおすすめ・代替キャラクター一覧
このダンジョンにおいて「クリバフ」を持つサポーターは優先して採用したい枠です。ジーク以外にも以下のキャラクターが有効に働きます。
* ジーク(火ヘルハウンド):攻撃力&クリ率バフ(攻撃バフも同時に張れるため火力が伸びやすい)
* ベレニス(火ブレードダンサー):攻撃力&クリ率バフに加えて攻撃ゲージも上昇させる優秀なサポーター。
* アドリアン(火エルフレンジャー):クリ率&速度バフ。多段攻撃による手数も魅力。
* ウィンディ(風ジャック・オ・ランタン):クリ率&速度バフに加え、シールドを張るためパーティの耐久が安定します。
* ダスキー(闇ジャック・オ・ランタン):ウィンディと同様のバフとシールドを持ち、闇属性のため属性不利になりません。
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【組みやすさ重視】安定周回おすすめパーティ
上記のギミックを対策した上で、比較的組みやすく、かつタイムも安定する実用的な編成をご紹介します。
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シャイナ シャイナ(火チャクラム舞姫) -
ジーク ジーク(火ヘルハウンド・覚醒) -
ラオーク ラオーク(二次覚醒) -
アスター アスター(火魔法剣士) - 火エッツィオ 火エッツィオ(アサシンクリードコラボ)
周回を安定させるための行動順
このパーティで事故を減らし、高速化するためのポイントは「行動順の徹底」です。
理想の行動順: シャイナ(盾割り) → ジーク(バフ) → ラオーク → アスター&火エッツィオ(メイン火力)
アタッカー(アスターや火エッツィオ)が攻撃する前に、必ずシャイナやラオークによってボスの防御力が下がり、ジークの2種バフによって味方のクリ率が回復している状態を作ることが重要です。この行動順を守ることで、ボスのギミックに対応しやすくなります。
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