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【サマナーズウォー】過去の大型アップデート一覧!アーティファクト強化廃止などの神仕様変更まとめ

『サマナーズウォー』は、2014年のサービス開始から現在に至るまで、プレイヤーの利便性を向上させ、環境を激変させる「神アップデート」を何度も実施してきました。

本記事では、復帰勢が「いつの間にこんな便利になったの!?」と驚くような機能追加から、サマナの歴史を形作った巨大コンテンツの実装まで、10年以上の歴史の中で最も重要な大型アップデートの系譜を年代順にまとめました。

目次

【2014年〜2015年】サマナの基盤とレイドの誕生

調合陣の実装(2014年)

サービス開始初期に実装された「調合陣」は、無課金でも確実に強力な純5モンスターを手に入れられる革命的なシステムでした。特に闇イフリート(ヴェラモス)の調合が実装されたことは、当時のプレイヤー全員がカイロスダンジョン(巨人・ドラゴン)をクリアするための最大の目標となりました。

異界への道アップデート:レイドバトルの実装(2015年12月)

最大3人のプレイヤーがリアルタイムで協力して強大なボスに挑む「異界レイド」が実装されました。同時に導入された「練磨石」と「ジェム」により、ルーンのサブオプションをさらに強化・変換できるルートが生まれ、ルーン厳選の概念が完全に新次元へと突入しました。

【2016年〜2018年】育成の多様化とギルドの激化

ホムンクルスと異界ダンジョンの実装(2016年9月)

5属性の魔獣と戦う「異界ダンジョン」が登場。そして、そこで得た結晶を使ってプレイヤーが自らスキルをカスタマイズできる純5モンスター「ホムンクルス」を作成できるようになりました。当時の水ホムンクルス完成は、全プレイヤーのステータスシンボルでした。

ギルド占領戦の実装(2017年11月)

3つのギルドがマップ上の拠点を奪い合う、大規模なPvPコンテンツ「占領戦」がスタート。これにより、手持ちのモンスターをいかに多く、広く育成しているかが問われるようになり、ギルドコンテンツの熱量が爆発的に跳ね上がりました。

タルタロスの迷宮の実装(2018年7月)

ギルドメンバーと協力して巨大な迷宮のマスを開拓し、奥に潜むボス(タルタロス)を討伐するPvEコンテンツが追加。クリア報酬として練磨石やジェムが手に入る新たな貴重な供給源となりました。

【2019年〜2020年】進化と超絶快適化

次元ホールと「二次覚醒」の実装(2019年6月)

使われなくなっていた星2・星3モンスターたちを、一線級の強力なステータスとスキルへと昇華させる「二次覚醒(2A)」システムが実装されました。イヌガミ(ラオークやクロー)やフェアリーなど、無課金でも手に入るキャラが対人戦やダンジョンの最前線に返り咲くという、ゲームバランス上の超大革命でした。

悲願の「オート周回(連続バトル)」実装(2020年9月)

長年サマナプレイヤーが待ち望んでいた「連続バトル」が遂に実装。バックグラウンドで10回の自動周回(※現在は30回周回まで拡張)を行いながら、手動でルーン整理や対人戦ができるようになり、サマナーズウォーのプレイ環境はここから劇的に快適になりました。

【2023年〜】サマナ史上最大の激変

RELOADED(リローデッド)アップデート(2023年6月)

「サマナーズウォーの歴史が変わった」と断言できる、育成システムの根底を覆す超特大アップデートです。
* アーティファクトの強化廃止: ドロップした時点で最初から「+15の最大ステータス(全サブオプション解放済み)」になり、即装備可能に。
* 深淵の階の実装: カイロスダンジョンに新たな最高難易度「深淵の階」が追加され、「無形のルーン(どのセット効果にもなれるルーン)」がドロップするようになりました。
* ルーン強化の即時完了: ルーン強化の失敗確率が撤廃され、一瞬で強化が完了するようになりました。

10周年アニバーサリー(2024年4月)

サービス開始10周年を迎え、歴代最大規模のイベントが開催されました。「純5モンスター選択召喚」や数百連分のガチャ配布など、新規・復帰プレイヤーがいつでも最高のスタートを切れる環境が整いました。

このように、サマナーズウォーは「古いものをただ残す」のではなく、時代のニーズに合わせて大胆な神アップデートを繰り返し、今なお世界中で愛され続けています。昔引退してしまった方も、今の超絶快適になったサマナを触れば間違いなく驚くはずです!

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