ジュヴェールの評価と使い道

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放浪騎士(闇)ジュヴェールの評価と基本情報

ジュヴェールの評価

ジュヴェール
ジュヴェール
アリーナ・ギルバト評価6.5/10点
コンテンツ評価3.0/10点

ジュヴェールの評価ポイント

強敵を足止めできる挑発持ち

ジュヴェールは、スキル2「挑発の一撃」で敵を挑発状態にできる。挑発状態は一部のボス系モンスターにも有効なため、ピンポイントでタワーボスの行動を妨害する上で役立つ能力である。

被弾を活かして攻撃ゲージを上昇できる

ジュヴェールのパッシブ効果は、クリティカル被弾率の低下と通常攻撃被弾時に攻撃ゲージ上昇効果を持つ。更に、再使用ターンの短縮も在るため、クールタイムを連発できる点は強力だ。

ただし、ジュヴェールのクールタイムはスキル2の2ターンが最大であり、ターン短縮との相性はあまり良くはない。スキル2を連射して敵の行動を制限しよう。

汎用性が低く環境的には向かい風

ジュヴェールの活躍できるポイントは挑発に絞られる。さらに、挑発は免疫や弱化解除などの対策が豊富な点も向かい風となる。ほかにも、クリティカルなしでも高火力な鬼武者の台頭もあり、環境的にジュヴェールが活躍できる土俵は少ない。ピンポイントで活躍させる使い方はできるが、汎用性は極めて低い。

似た役割を持つモンスター

ミノタウロス系

バランタウ
バランタウ

ミノタウロス系はスキル1にクリティカル発生時挑発付与効果を持つ。スキル2と3で差別化する形だが、単体挑発の意味合いでは2次覚醒前のモンスターのため現状ではジュヴェールの方が勝る。調整次第では大きく化ける可能性があり、属性によっては自己回復能力がある分ミノタウロスが上回る可能性も秘めている。

スレイヤー系

カルナル
カルナル

スレイヤー系もスキル1で80%の確率で挑発判定が発生する。純5だけあって強力なパッシブ効果を持つため、単純な性能比較ではスレイヤーが勝る。

ジュヴェールの基本情報

ジュヴェールのステータス

属性
レアリティ星3
最大体力10875
攻撃力582
防御力725
攻撃速度113

ジュヴェールのスキル

スキル1 岩斬り

スキル効果
大剣を振り回して相手にダメージを与え、2ターンの間防御力を下げる。この攻撃は自分の最大体力に応じてダメージが上がる。
スキルレベルごとの強化値
Lv.2 ダメージ量+5%Lv.3 ダメージ量+15%
Lv.4 Lv.5 
Lv.6 Lv.7 
Lv.8 Lv.9 

スキル2 挑発の一撃

スキル効果
相手対象に屈辱的なダメージを与え、1ターンの間挑発する。挑発状態の相手を攻撃すると、挑発効果を1ターン延ばす(最大3ターンまで)。この攻撃は自分の最大体力に応じてダメージが上がる。(スキル再使用可能まで2ターン)
スキルレベルごとの強化値
Lv.2 ダメージ量+5%Lv.3 ダメージ量+15%
Lv.4 Lv.5 
Lv.6 Lv.7 
Lv.8 Lv.9 

スキル3 放浪者(パッシブ)

スキル効果
被撃時クリティカルヒットが発生する確率が50%下がり、攻撃される度にスキル再使用時間が短縮する。被撃時にクリティカルヒットが発生しなかった場合、攻撃ゲージが30%上がる。(効果自動適用)

ジュヴェールのルーン考察

ルーンの種類

「反撃3つ」「迅速+反撃」「吸血+反撃」「意思+暴走」あたりがおすすめ。ジュヴェールは、スキル2を連打する都合、敵への防御弱化を打つタイミングがなくなる。穴埋めとして挑発後の敵の攻撃を反撃し、反撃のスキル1で防御弱化を発動させる動きが強力である。また、挑発後の耐久面はさほど高くないため、手数を活かせる「吸血」を積んでおけば壁役に必要な耐久面を補える点が魅力。

ジュヴェールのステータス

優先する役割で大きく変わるが、体力>効果的中>効果抵抗>攻撃速度の順で強化していこう。初手は攻撃速度が重要となるが、一度ループに入ればジュヴェールはパッシブ効果で攻撃ゲージを獲得できるため、多少は攻撃速度を妥協できる。

一方でデバフに脆く、相手への挑発付与の成功率も重要となるため、効果抵抗や効果的中は他のモンスターよりも1段上の値が要求される。抵抗に限っては、仲間の免疫付与を当てにできる環境なら多少妥協する選択肢もある。それでも高いほうが使用場所が制限されず良い。

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