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オリバーの評価と使い道

オリバーの評価

スカイサーファー(風)オリバーの評価と基本情報

オリバー(風のスカイサーファー)は、相手のスキル再使用時間を延ばし、攻撃ゲージを奪ったり下げたりして戦いの流れを崩す対人向けのアタッカーです。アリーナで味方の攻撃速度を33%上げるリーダースキルを持ち、ワールドアリーナ上位帯(シーズン39・ガーディアン帯)ではピック率28.7%と非常に多く選ばれています。ギルド戦ではリーダースキルが働かず、実際の編成もあまり見かけません。

オリバー
場面 評価 役割
ワールドアリーナ 10点中9点 攻撃ゲージとスキル再使用時間を操る攻撃速度リーダーのアタッカー
巨人・ドラゴン・死のダンジョン 10点中6点 巨人 B12 のボスの攻撃ゲージを下げる役
審判・鋼鉄・精霊などのダンジョン 10点中5点 鋼鉄のダンジョン B10 のボスの行動を遅らせる役(代用)

ギルド攻めとギルド防衛は評価は高いものの実際の編成ではあまり見かけません(リーダースキルはアリーナ専用です)。アリーナ攻めでは出番は限られ、アリーナ防衛ではほぼ使われていません。試練の塔と次元ホールには向かず、迷宮と異界ダンジョンにもあまり向かないとされます。

場面ごとの使い方

ワールドアリーナ(10点中9点)

上位帯で非常に多く選ばれ、リーダーに指定される使い方が中心です(リーダー率75%)。スキル2・3で相手の再使用時間を延ばしつつ攻撃ゲージを奪ったり下げたりするので、強力なスキルを持つ相手の手番を遅らせ、味方のアタッカーが先に動ける流れを作れます。再使用時間の延長に成功すると自分の再使用時間も縮むため、スキル2・3を回しやすいのも特徴です。一緒に選ばれることが多いのは斉天大聖・オケアノス・ギアナ・ライマです。

ルーン:海外の攻略サイトでワールドアリーナ向けに紹介されているのは暴走+意志(メインは2番速度・4番クリティカルダメージ・6番攻撃力%)。場面を分けない統計では暴走+意志が70%で最も多く、2番速度が99%。

巨人・ドラゴン・死のダンジョン(10点中6点)

海外の攻略データベースは、巨人 B12 でボスの攻撃ゲージを下げて行動を抑え、全滅を防げる点を評価しています。ドラゴン B12 は属性が不利で、死のダンジョン B12 は攻撃回数が足りずボスの盾を割りにくいため向かないとされます。実際の巨人の周回編成ではほぼ見かけないので、攻撃ゲージの調整役がほしいときの選択肢として考えるとよいでしょう。

ルーン:ダンジョン用のデータはなく、海外の攻略データベースの終盤の推奨(意志の2セットに暴走の4セットで、速度・体力・攻撃力・クリティカル率・クリティカルダメージ・効果的中)が目安。

審判・鋼鉄・精霊などのダンジョン(10点中5点)

海外の攻略データベースは、鋼鉄のダンジョン B10 でボスの攻撃ゲージを下げて行動を抑える使い方を紹介しています。審判のダンジョン B10 では攻撃ゲージを下げる効果が働かず向かないとされます。鋼鉄のダンジョンの紹介は代用の目安として見てください。

ルーン:ダンジョン用のデータはなく、海外の攻略データベースの終盤の推奨(意志の2セットに暴走の4セット)が目安。

オリバーの強い点・弱い点

強い点:攻撃速度+33%のアリーナ用リーダー

リーダースキルはアリーナで味方全体の攻撃速度を33%上げます。ワールドアリーナでは選ばれた試合の75%でリーダーを務めています。

強い点:再使用時間と攻撃ゲージを同時に操れる

スキル2はそれぞれ75%の確率で相手のスキル再使用時間を1ターン延ばしつつ攻撃ゲージを30%奪い、スキル3は再使用時間を2ターン延ばして攻撃ゲージを90%下げます。強いスキルを待っている相手や、次に動きそうな相手の手番を遅らせられます。

強い点:成功すると自分の再使用時間も縮む

スキル2・3は再使用時間の延長に成功すると、自分のスキル再使用時間が1〜2ターン縮みます。スキル3で下げた攻撃ゲージの分だけ自分の攻撃ゲージも上がるので、続けて動きやすいモンスターです。

弱い点:ギルド戦ではリーダースキルが働かない

リーダースキルはアリーナ専用で、占領戦・ワールドギルドバトルでは効果がありません。オリバーを入れたギルド戦の編成は、最も多いものでも使用数が攻め10・防衛12にとどまり、出番はアリーナ系の対人が中心です。

弱い点:免疫効果を持つ相手には通りにくい

海外の攻略データベースは、免疫効果を付けられる相手にはスキル2・3の効果が落ちる点を弱点に挙げています。免疫を付けられるモンスターが相手にいると、本来の動きをしにくくなります。

弱い点:スキル上げと効果的中が必要

スキルを最大にするには11回のスキル上げが必要です。スキル2・3の延長を成功させたいので、ルーンでは効果的中も確保したいモンスターで、サブ効果にも効果的中が多く付けられています。

オリバーの基本情報

項目 値
属性 風
レアリティ 星5
体力 10710
攻撃力 812
防御力 615
攻撃速度 105

スキル1「カットバックブロー」

相手を攻撃して50%の確率で攻撃ゲージを15%奪いとる。

スキルレベル 強化内容
Lv2 ダメージ量+5%
Lv3 弱化効果発動率+5%
Lv4 ダメージ量+15%
Lv5 弱化効果発動率+15%

スキル2「インパルスガン」

相手を攻撃してそれぞれ75%の確率で対象のスキル再使用時間を1ターン延ばし、攻撃ゲージを30%奪いとる。スキル再使用時間延長に成功すると自分のスキル再使用時間が1ターン短縮する。(スキル再使用可能まで4ターン)

スキルレベル 強化内容
Lv2 ダメージ量+10%
Lv3 弱化効果発動率+10%
Lv4 ダメージ量+15%
Lv5 弱化効果発動率+15%
Lv6 スキル再使用時間-1ターン

スキル3「メガインパルスガン」

相手を攻撃して対象のスキル再使用時間を2ターン延ばし、攻撃ゲージを90%下げる。下げた攻撃ゲージ分、自分の攻撃ゲージが上がり、スキル再使用時間延長に成功すると自分のスキル再使用時間が2ターン短縮する。(スキル再使用可能まで6ターン)

スキルレベル 強化内容
Lv2 ダメージ量+20%
Lv3 スキル再使用時間-1ターン

リーダースキル

アリーナで味方モンスターの攻撃速度が33%上がる。

おすすめルーン

  • ワールドアリーナ(海外の攻略サイトの紹介ビルド):ワールドアリーナ向けに紹介されているビルドは暴走+意志。メインは2番速度、4番クリティカルダメージ、6番攻撃力%。
  • 共通(海外の統計):場面を分けない統計(約1万4,700件のビルド)では暴走+意志が70%、意志が7.6%、暴走が5.8%。メインは2番速度(99%)、4番体力%(46%)・クリティカルダメージ(22%)・クリティカル率(20%)、6番体力%(55%)・攻撃力%(29%)。サブは速度・体力%・効果的中・攻撃力%の順に多い。
  • ギルド戦(海外の統計・占領戦):占領戦のビルド(攻め・防衛を合わせた統計)では暴走+意志が38%、迅速+刃が11%、集中+暴走が8.7%、暴走+宿敵が8.0%、刃+暴走が7.9%。メインは2番速度(91%)、4番クリティカルダメージ(61%)、6番攻撃力%(66%)が中心。
  • 共通(海外の攻略データベースの推奨):育成の序盤〜中盤は刃の2セットに猛攻・激怒の4セットを合わせ、攻撃力・クリティカル率・クリティカルダメージ・効果的中を重視する形、終盤は意志の2セットに暴走の4セットで、速度・体力・攻撃力・クリティカル率・クリティカルダメージ・効果的中が挙げられています。

まとめ

オリバーを育てる価値が最も高いのはワールドアリーナで、上位帯のピック率は28.7%です(10点中9点)。ダンジョンでは巨人 B12 のボスの攻撃ゲージを下げる役として10点中6点、鋼鉄のダンジョンでは代用として10点中5点にとどまります。ギルド戦ではリーダースキルが効かず実際の編成も少ないので、アリーナ系の対人を目的に育てるのがおすすめです。

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