【サモン日記】その16 持続ダメージが熱い

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持続ダメージを見直す

サス登場前の持続ダメージ

持続ダメージの効果は、敵の最大HPの5%分のダメージを与える弱化効果となる。1個5%のため、敵が回復しない前提であれば、持続ダメージ20回分で相手を倒せる形である。

基本的には試練のタワーハードや一部のカイロスダンジョンのように敵のHPが高い場面で活躍する効果であり、周回速度はやや遅めの攻略方法だ。1個あたり5%と効果が低く多くの場面で20個分のダメージを与えるよりも、殴り倒したほうが早い環境だったのが要因となる。

サス登場後の持続ダメージ

 サスのパッシブ効果
①敵味方問わず受ける持続ダメージを2倍の最大HPの10%分となる。
②自分のターンで攻撃すると2ターンの回復妨害と持続ダメージを付与する。(確率は最大75%発動)

ポイントとなるのはサスの1のパッシブ。持続ダメージが10個で相手を倒せるため、実用的なスキルへと変貌します。

活躍の幅はタワーハードだけけでなく、カイロスダンジョンの巨人・鋼鉄・審判などでも持続を中心とした編成に注目のモンスター。実績を高めている持続ダメージパーティの要となるモンスターをピックアップしてご紹介。

持続を活かせるメンバー

※手持ちに居るモンスターのみ記載。

(闇)グリムリッパー

足止めとしては5段階の3ぐらいとやや物足りない。ただし、ゲージの獲得量が異常に高く、スキル2→スキル3のコンボが強さの秘訣。AIはスキル3から撃つおバカ使用のため、手動タワーやヒーローダンジョン攻略時に詰まった時おすすめの1体。

(風)ドリアード

役割は(闇)グリムのスレインと同じく、ひたすら持続ダメージを付与すること。パッシブにより持続付与であり、敵に持続ダメージが付与されていると追加で持続ダメージを1つ追加出来る点も魅力。

(火)ピクシー

持続ダメージのチャッカマン。大量に付与された持続ダメージを一気にダメージを与えるため、相手を倒しきれる点が魅力となる。サスと併用した状態であれば持続10個で即死だが、持続3ターンが3個と1ターンが1個でも倒しきれる。そのため、1度に長いターンの持続を複数付与できるモンスターとの相性が抜群に良い。

(火)オカルト

一度に大量の持続ダメージを付与できるモンスターの1体。3回攻撃で3ターンの持続を毎回判定されるため、サス併用時持続ダメージは90%分となる。

自分のサイトを見直してみて

今後の改修点

現状、サイトの機能で持続ダメージを使用可能なモンスター一覧のページが在るものの、アイコンサイズの変更が効かずPCで見ないとサイトが非常に見づらい状態となり、修正に時間がかかっています。

純正★4モンスター一覧のような形式に変更予定ですが、今しばらくお待ちいただけると幸いです。

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