ストリートファイターコラボキャラまとめ

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ストリートファイターコラボとは?

8/31、ついにサマナーズウォーにストリートファイターコラボがやってきました!予告とは違って、ケン以外は、5色すべてのキャラが登場している。

なお、私が獲得したキャラは、春麗(風)ダルシム(光)ベガ(水)の3種類となる。

使用感などはTwitterでちょくちょく発信したいと思う。

ストリートファイターコラボキャラ

リュウ

スキル1の波動拳は共通しており、スキル2は烙印を扱える「昇龍拳」と全体攻撃+攻撃ゲージ吸収の「竜巻旋風脚」の2種類となる。

リュウ(火)

スキル3がパッシブであり、自身の攻撃力を高めておくことで、相手のミスを誘い、ミスが発生したら反撃の昇龍拳が発動する強力なキャラ。相手へのミス増加との相性が良い。また、ミスにより耐久力も最低限確保できるため、攻守ともに優等生である。

リュウ(水)

ゲージ吸収の「竜巻旋風脚」と相性の良い「心眼」をもち、敵からの攻撃を無効化→ターン獲得が可能と割と凶悪なコンボが可能。スキルレベルを上げると、3ターンに1回心眼が発動し、「竜巻旋風脚」によるゲージ吸収で相当数の行動を妨害可能である。

リュウ(風)

事前告知通りのキャラ。「昇龍拳」と「三段コンボ」ともに高火力なため、強力なアタッカーとして活躍する。防御弱化の発動有無や「昇龍拳」後の「波動拳」が発動するかなど、運に恵まれる必要がある。

リュウ(光)

これはアカンやつ…。自身の攻撃力をUPし、敵全体に軽減無視の大ダメージを与える。敵にとどめを刺すと追加ターンを獲得する。波動拳で相手に防御弱化が入ったり、竜巻旋風脚でゲージを吸収するなど様子見として強力なスキルを持つため、「雷刃波動拳」のチャンスを活かしやすい。手に入れたら自慢して下さい。

リュウ(闇)

スキルの内容に理解が追いつかないキャラ。6回攻撃で、1~3ヒット目はゲージダウン。4発目でスタン。残りの2回はデバフ延長と弱化効果のバーゲンセール状態のキャラ。PPKを食らって3ターンスタンしたら泣くしか無い。挑むときは遠慮なくジョセフィーヌを連れて行こう。

ケン

まさかの火属性1体のみ実装。宗教上配布キャラを獲得したらだめな人を除いて、必ずゲットしよう。スキルはリュウに酷似しており、「神龍拳」と「竜巻旋風脚」で相手への嫌がらせが可能。

春麗

全体的に速さとゲージがキーとなるキャラ。スキル1「気功掌」によるゲージダウンと、スキル2が「スピニングバードキック」か「百裂脚」の2種類でうまくゲージ状態の低いモンスターに攻撃できると防御無視が狙える「百裂脚」が強力。

春麗(火)

火属性ではレアの「錬気功」によるゲージアップ。基礎の攻撃速度が105と、ゲージアップキャラの中では控えめだが、攻撃速度とクリ率を上昇させるため、キメラを筆頭に速度比例の全体アタッカーと相性がいい。

春麗(水)

水属性は、百裂脚の代わりにスキル3に「鳳翼扇」を持つ敵の攻撃速度を下げる「スピニングバードキック」とゲージダウンの「気功掌」で様子見をして、ゲージ状態の悪い相手に「鳳翼扇」をうまくぶつけよう。ヴェラードを筆頭にゲージダウン役の直後で行動できると防御無視が真価を発揮するぞ。

春麗(風)

百裂脚持ちの風属性は、パッシブで攻撃速度に応じて攻撃力が上がるため、攻撃速度・攻撃力・クリ率・クリダメを伸ばして運用しよう。鳳翼扇と違い3ヒットしか無いため、防御無視で攻撃できるのは実質1~2発となる。そのため、防御無視でのアタッカーとして運用するのは厳しい存在である。

春麗(光)

相手との速度比例で攻撃力を強化する「神脚美技」を持つキャラ。ダメージが相手の速度にも依存するため、アリーナでの運用はやや厳し目となる。

春麗(闇)

闇属性の全体剥がし+デバフの攻撃弱化とミス発生率増加を与える強力なスキル「気功掌」を持つ。せめてスキル名を変えて欲しかった…デス

ダルシム

スキル1がヨガパンチ?によるスタン、スキル2が「ヨガファイア」と「ドリルキック」の2択となる。ドリルキックは防御弱化を80%の確率で2回判定があり、2ターンに1回撃てる燃費の良いスキル。一方「ヨガファイア」は、強化剥がしと持続ダメージを相手に与えるスキルである。

ダルシム(火)

味方への持続ダメージをすべて解除し、相手に押し付ける「ヨガサンサーラ」が面白いキャラ。手に入れたらドラゴンダンジョンへ連れて行こう。

ダルシム(水)

放置されると怒る困ったちゃん。「無我」の悟りを開いているのに攻撃されずターンを獲得するとHP20%回復+攻撃ダメージ100%UPと放置しづらい性能をしている。

ダルシム(風)

相手の持続ダメージの数に合わせて火力を上昇させるヨガサンバーストの火力次第のキャラ。タワー攻略で活躍するキャラである。

ダルシム(光)

実用的なダルシムさん。→➘↓↙←+Pで相手を3回攻撃し、強化効果を妨害する。速度で上を取れるなら、雨師やルイズ対策としてアリーナで使える可能性あり。体力破壊効果がコラボ対象の「ベガ(水)」と僅かに相性がいい。最も、ベガ(水)が強いかは定かではない。

ダルシム(闇)

自分にかかっている「弱化効果」に応じて味方のゲージアップを行うキャラ。「ドリルキック」による相手への防御弱化が狙えるため、パッシブが活かせる可能性はある。ただし、デバフを多く抱えた状態で戦い続ける環境が少なくアリーナの場合長所を活かす前に落とされる可能性が高い。

ベガ

スキル1、に挑発、スキル2が挑発or相手のゲージ吸収と独特のスキル構成をしている。特に事前情報のあった闇属性は盾役として優秀なモンスターである。

ベガ(火)

ゲージダウンと速度減少、更にスタンまである厄介なキャラ。最大体力比例のため、盾役をこなしつつ相手へ牽制を行うことが可能である。

ベガ(水)

パッシブ(魔人)の評価で大きく変わるキャラ。与えたダメージの30%体力破壊は雀の涙ほどであり、実践的とは言えない。そのため、受けるダメージ軽減が重要になるが、速度ゲーに勝利し、ベスで体力破壊を行う以外の使いみちが怪しい。速度や火力盛りにするよりも反撃で挑発狙いの方が地味に厄介かもしれないキャラ。

ベガ(風)

「ヘッドプレス」により相手1体の強化効果をすべて解除し、全体攻撃でゲージを0にする。物語上最も中の悪い春麗と相性がいい。強化解除後のゲージダウンはアリーナでも役割をもたせやすい優等生である。

ベガ(光)

基礎速度が98のキャラに、攻撃ゲージ上げを持たせる事で誕生した化け物。どちらかと言えば、敵よりも味方モンスターが怯える存在ではないだろうか…行動後に確実に相手を仕留める自信がある場合か、回復キャラと併用して運用しよう。

ベガ(闇)

反撃ルーンを装備させることで、相手と自分二人っきりの世界を作り出す危ないおっさん。黒月にクールタイムが存在しないため、挑発→ゲージ回収+回復からのサイコクラッシャーとひどいコンボが可能である。必ず悪用しますから下さい(懇願)

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