クリティカル確率増加を使用可能なモンスター一覧

目次

クリティカル確率増加とは?

クリティカル確率増加は、強化効果の一つである。効果は「攻撃時、クリティカルヒットが発生する確率が30%上昇する」アタッカーの攻撃サポートに有効なバフとなる。ルーンでクリダメを伸ばすとクリ率がやや不足することが多い。

そこで足りないクリティカル確率をバフで補う動きが可能である。

他人に付与するだけでなく、アタッカー本人が自分に付与するケースも多い。

クリティカル確率増加が使用できるキャラ一覧

火属性

水属性

風属性

光属性

闇属性

味方にクリティカル確率増加を与えられるキャラ

火属性

火属性のモンスターは、ジーク、ランディ、アドリアンの3体が味方に付与可能である。

ジークは星2ながらも攻撃強化とクリ率と、アタッカーに必要な2種類のバフを扱うことが可能だ。ランディは、防御力とクリ率と一見相性が悪いバフに見えるが、コッパーを始めとする「防御力比例のアタッカー」に強力なサポートが可能である。

水属性

水属性では4体のモンスターが味方にクリティカル確率増加バフを付与可能である。

ピュリアンは、基礎となる速度が97と低い代わりに、クリティカル確率増加と同時に攻撃ゲージを50%と大幅にゲージアップすることが可能なため、速度で相手を上回れば高い確率で味方につなげることが可能である。

ケベフセネフは、攻撃バフとクリ率増加の2種類が扱えるため、サポーターとして非常に優秀である。特にカタリーナとの相性がよく、活躍する状況を作りやすい。

風属性

風属性では3体のモンスターがクリ率増加バフを扱える。それぞれが得意な場面が存在するため、使い分けが可能である。

アキーラは、攻撃バフとクリ率バフを同時に扱え、敵全体の強化解除も狙える優秀なサポーターである。ただし、剥がし役とサポート役を1体が両立させることが難しいため、スキル構成を活かせる場面が少ない。

1ターン目は免疫を筆頭に相手に対して強化解除が必要となる場面が多い。それに対して、1ターン目に強化効果を受けたいアタッカーから見るとサポートが欲しいと2種類の役割は両立しない。

イムセティは、防御力とクリ率を増加させることが可能なサポーターである。

バフの効果からコッパーとの相性が特別良く、バフを与えるだけでなく攻撃ゲージも増やすため、鈍足のコッパーにとっては頼りになる存在だ。

ウィンディは特殊なキャラであり、1ターンに1回攻撃を被弾すると味方にシールドを張る。スキルがサポートに徹しており、「雷帝」との相性が良い。体力ー速度に寄せることでデコイとしても活躍する有能なサポーターだ。

光属性

光属性にはクリティカル確率増加バフを味方に付与できるモンスターがいない。

闇属性

闇属性でクリティカル確率増加バフを扱えるのはウェイシン、コロナ、ダスキーの3体である。3体とも癖が強いがうまくハマると強力なモンスターである。

特にダスキーは一見使いづらそうに見えるが、相手を攻撃しなければシールドを張れるため「夜風の旅立ち」で味方にバフを撒くと「攻撃速度増加」「クリティカル確率増加」「3ターンのシールドを付与」と3種類のバフを与えることが可能だ。また、運用に難があるが行動不能デバフに対して特殊な耐性を持つキャラであり、ジョセフィーヌのような対行動不能キャラとしても密かに優秀なモンスターである。

関連リンク

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる