
刻印召喚とは?
排出モンスターが限定されたガチャ
刻印召喚は、排出されるモンスターが限定されたガチャである。レアリティの排出確率は、不思議召喚書と変わらないため、ほしいモンスターを狙い撃ちする上で有効なガチャとなる。
2023年V7.2.2アップデートにて、使用の一部が変更された。ローテーションの頻度が短くなり、より欲しいキャラを狙いやすくなり、引く / 引かないの選択が重要となった。
評価基準について
周回で使いやすい
普段から周回する機会の多いカイロスダンジョンの「巨人」「ドラゴン」「死」「精霊」「鋼鉄」「審判」の6つで活躍するモンスターは高評価となる。
ルーンの質が低くても活躍する
モンスターを評価する際、要求するルーンの質が高いと評価を下げるようにしている。こちらは、「手に入れても満足に性能を発揮できない」などがあるため、扱いやすさを重視して評価している。
活躍の場が広いモンスター
攻略だけやアリーナだけなど、活躍できる場面が限定されるモンスターの評価を落としている。逆に汎用性が広くアリーナだけでなくタワーやカイロスダンジョン周回で活躍しているモンスターは高評価となる。
今週の召喚可能モンスター
左グループ
| 2026/03/02~左グループ | |||
|---|---|---|---|
![]() K1D | ![]() ヴェラジュエル | ![]() ルイズ | ![]() スー |
![]() テトラ | ![]() ヴァルナ | ![]() アラン | ![]() ヘクサリナ |
おすすめ度:★★★☆☆
右グループ
おすすめ度:★★★★★
ラインナップ全体の総評
今回のピックアップは、右側にいるテシャール(風フェニックス)が明確な当たり枠である。巨人周回を高速化したいなら、最優先で狙うべきモンスターだ。もう1体の狙いどころとしてジョン(火スカイサーファー)も挙がるが、こちらは周回ではなく対人寄りの採用になるため、目的がPvE周回なら優先度は下がる。
テシャール(風フェニックス)の評価:周回高速化の本命
テシャールの最大の魅力は、パッシブによって全体に高威力のダメージを出せる点にある。これが周回に直結する強みで、道中の雑魚処理を一気に進められるため、巨人ダンジョンや育成周回のタイムを露骨に縮められる。
巨人周回で「快適さ」が変わるのは、耐久や安定の話ではなく、処理が速くなることで周回効率が上がるからである。周回時間が短くなれば、その分だけ周回数が増え、ルーン・素材集めの効率が伸びる。巨人深淵Hardを日常的に回すプレイヤーほど、この差は無視できない。
結論として、今回のラインナップでPvE目的ならテシャールは確保推奨である。巨人周回を高速化したいなら、手に入れておかない理由はない。
ジョン(火スカイサーファー)の評価:対人向け。周回目的では見送り
ジョンは価値が出る場面が対人寄りで、アリーナやワリーナで爆弾・妨害軸を組むなら確保候補になる。一方、巨人やカイロスなどの周回要員としては採用されないため、PvE周回目的で引く理由にはならない。周回目線なら見送りで良い。
まとめ
・今回の最優先はテシャール。パッシブで全体に高威力を出せるため、巨人や育成周回を高速化できる
・ジョンは対人向け。爆弾/妨害の構築をするなら狙うが、周回目的なら見送り
・巨人周回を詰めたいなら、今回はテシャール一点狙いで引くべきである
来週のおすすめのピックアップグループ
左グループ
おすすめ度:★★★☆☆
右グループ
| 2026/03/09~右グループ | |||
|---|---|---|---|
![]() マノン | ![]() セクメト | ![]() ヘンリック | ![]() リエール |
![]() カイル | ![]() アドルフ | ![]() リンリン | ![]() セリーヌ |
おすすめ度:★★☆☆☆
ラインナップ全体の総評
ラインナップ全体の総評
今回のピックアップは、結論として対人寄りの当たりが多いラインナップである。左グループのダイアナ、右グループのセクメトやマノンは、いずれも対人戦で評価が高く、刺さる相手には露骨に強い。
一方で、周回やタワー攻略での出番は全体的に少ない。PvE効率を上げる目的で引くなら、狙いは明確にテシャール一点で良い。対人を主戦場にしているなら「ダイアナ/セクメト/マノンを取りに行く価値がある」、周回目的なら「テシャール以外は見送りで問題ない」という整理になる。
左グループ:ダイアナ/ジョン/アドリアナ
ダイアナ(風ユニコーン)
ダイアナは今回の左グループで最も評価しやすい対人の人気枠である。アリーナやワリーナで採用されやすく、試合をひっくり返す圧を出せるモンスターだ。
ただし、周回やタワーでは基本的に使われない。PvE目的で引く価値は薄い。
ジョン(火スカイサーファー)
ジョンは高い火力と耐久性を両立できる優秀なモンスターで、対人戦で評価が付くタイプである。単純な殴り合いに寄せても成立しやすく、対人の軸になり得る。
一方で、巨人・カイロスなどの周回枠には入らない。周回目的なら見送りで良い。
アドリアナ
アドリアナはバフが主軸で、性能の方向性としては珍しい。しかし、回復役として見るとやや物足りず、回復枠の採用理由にはなりにくい。
総合すると、ピックアップで狙ってまで確保する優先度は高くない。明確に組みたい対人構成がある場合のみ検討対象である。
右グループ:テシャール/セクメト/マノン/ヘンリック
テシャール(風フェニックス)
テシャールは今回の周回枠で最優先の確保推奨である。最大の魅力は、パッシブで全体に高威力のダメージを出せる点にある。これが道中処理を一気に進め、巨人周回や育成周回のタイムを露骨に縮められる。
巨人ダンジョンは結局「1周が速いほど正義」であり、テシャールはその部分を直接押し上げられる。所持しているかどうかで快適さが変わるため、巨人周回を本気で回すなら手に入れておかない理由はない。
セクメト(火砂神后)
セクメトは高速アタッカー対策として優秀な対人向けモンスターである。相手のテンポを崩し、先手で試合を支配するタイプへの回答になりやすい。
ただし、周回で強いモンスターではない。対人をやらないなら狙う必要はない。
マノン(水ホーリーベリークッキー)
マノンは「反撃の圧」で勝つ対人向けモンスターである。単体攻撃に限らず反撃が狙える点が非常に強力で、相手の手数やプランを崩せる。
一方で、周回やタワーで採用するタイプではない。対人前提がないなら見送り推奨である。
ヘンリック
ヘンリックはウィッチャーコラボのゲラルトと同じ能力を持つ枠で、性能の方向性がやや特殊である。爆弾を付与できる点は面白く、パッシブ自体も優秀で見た目の期待値は高い。
ただし運用面では、スキル全体が爆弾と噛み合う場面が少ないのが難点である。加えて、爆弾付与は属性相性でミスが発生しやすく、狙った仕事が安定しない。「爆弾を付けられる」だけを目的にすると期待外れになりやすい。
まとめ
- PvE周回目的なら、狙うべきはテシャール。パッシブの全体高火力で周回を高速化できる
- 対人目的なら、ダイアナ/セクメト/マノンは明確に強い。ジョンも火力と耐久を両立でき対人向けの当たり枠
- アドリアナはバフ役としては珍しいが、回復役としては物足りず優先度は低い
- ヘンリックは爆弾付与が面白い一方、噛み合いが悪く属性ミスも問題になりやすい。狙い撃ちの価値は低い
- 総評として、今回は対人寄りの当たりが多く、周回・タワー目的なら活躍は少ない
































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